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プロフィール
糟谷銑司(かすやせんじ)
愛知県岡崎市出身

長渕剛、BOOWYのマネージメントを経て、(株)アイアールシートゥコーポレーションを設立。
布袋寅泰、今井美樹らが所属。
平成15年7月から平成19年6月まで社団法人音楽制作者連盟理事長に就任。
文筆活動は、出身地の岡崎に由来して「糟谷岡崎堂」で行う。
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俳句と落語
2009年9月30日

サライという雑誌がある。大人の読む雑誌で旅や旅館や
万年筆や時計など大人のアイテムが特集されるが、10
月号は
俳句大特集「世界最小の文学を人生の伴とする」。
特集「最後の名人”63年の軌跡を辿る 三代目 古今
亭志ん朝」。だったので、つい、買った。
大特集は「俳句入門」に続き、「俳句雑談」があり、俳
人の金子兜太(89歳)、俳優の小沢昭一(80歳)、
俳人の佐藤文香(24歳)の3者の雑談が掲載されてい
るが、やはり座談の名手小沢昭一の話がおもしろい。
小沢昭一という俳優について多くの方がご存じであろう
が、いちおうこの雑誌で紹介されている経歴を孫引きし
ておきます。
「昭和4年。東京生まれ。早稲田大学卒業。在学中に俳
 優座公演で初舞台。舞台、映画、ラジオで活躍し、ひ
 とり劇団・しゃぼん玉座主宰。平成17年度朝日賞受
 賞。俳号は”変哲”」
若い俳人佐藤さんがどうして俳句をというところから雑
談は始まる。佐藤さんは四国松山の人で、松山は明治期
に正岡子規、子規に続き高浜虚子を産んだ土地で、いま
だに俳句が盛んなところで、地元テレビ局が俳句の授業
を通じて中学生がどう変わっていくのかというドキュメ
ンタリー番組を作ったりしているらしい。佐藤さんはそ
こで初めて俳句を作り夢中になっていくのである。高校
に入学すると「俳句甲子園(愛媛県松山市で開かれる全
国俳句選手権大会)」で優勝し俳人への道を歩き始める。
ちなみに、愛媛という言葉は文字通り「媛(若い女)を
愛す」ということで奈良万葉集時代は「いいおんな」と
いう意味で使われた言葉。司馬遼太郎氏は、全国の行政
区をあらわす名称で「いいおんな」という名がついてい
るのはこの県だけであるとどこかに書いていた。
さて小沢昭一です。小沢は父親が川柳をやっていて、五
七五のリズムは子供の頃から体に染みこんでいたそうで
す。染みこんでいたばかりでなく

本妻のほうが美人で不思議なり

という句の意味も子供心にちゃんと分かっていたと言う
からませていました。しかし川柳というのは余程するど
い感覚の持ち主でないと作れないものだとこの句でわか
ります。
日常生活に追われ生活感覚あふれすぎて化粧もなにも身
を構わない不細工なかみさんがいるから他所にでかけ化
粧で化けた見た目に良い女に手を出しているというのが
一般の男どもだろうが、そんなことしてるうちは、遊び
としてまだまだ2流。男として甘いですなあ、、、
という感覚が先ほどの句には現れていますが、そんなこ
とが分かるのは余程遊んだあとの大人だけがもつ感覚で
あって、子供心に分かっていましたと言うから、小沢の
ませぶりは相当なもんであります。
長じて俳号変哲になった小沢はこんな句も詠んでいます。

春 まだ尻を目で追ふ老いや荷風の忌

夏 祭り屋台出っ歯反っ歯の漫才師

秋 がちゃがちゃやあれも彼奴(きゃつら)の保来節

冬 寒月やさて行く末の丁と半

どれもこれもすばらしいもんであります。
コスプレ句を得意とする駒込亭さんや偲ぶ恋の句専門の
不忍亭さんや蕪村を彷彿させる酔狂亭さんやらとの我ら
が俳句会も中座したままもう2年も経っている。わたし
の岡崎堂というのもそもそもは句会用にとつけた俳号で
ある。小沢昭一はお仲間と何十年も月一で句会を催して
いるというから、まさに芸道。こりゃ勝負にもナニもな
りません。
サエラの俳句特集によれば、秋の季語である柿は「アカ
キミ」(赤き実)が語源だとする説もあり、鮮やかな朱
紅色の実に日本の秋を感じさせるなどと書いてある。
句作にはまさにいい季節ではないか。ではさっそく句会
を開催せねばと思うものの手帳を見みると今年いっぱい
にっちもさっちもどーにもならない。俳句仲間に集合!
のお触れをだすこともできず、サエラのもう一つの特集
古今亭志ん朝の付録についていた落語のCD「三枚起請」
をひとり聴きながら、秋の夜長を過ごすばかりでありま
す。



 
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by kasuya_senji | 2009-09-30 17:16 | Comments(0)
ポテチン
2009年9月28日

9月14日に、

サッカー日本代表があんなざまじゃ今後ろくなもんじゃ
なかろうと書いた。ところが、ネクストゲーム、W杯ア
フリカ代表のガーナとの親善試合では4ー3で逆転勝利
をおさめたから、こりゃなかなかいけるんじゃないかと
思われた方もいようと思いますが、あんなものは信用で
きませんなァ。それよりも、ヨーロッパで成功したあと
の中田もそうであったように、今の中村にはハングリー
という精神が漲っているようには見えない。ジャパンが
一昔前に無ハングリーになった中田中心に過ぎたきらい
があったが、今はその無ハングリーの中村中心に過ぎる
感じがしてしかたないのです。おなじ過ちをくり返して
いるに違いないということで見事逆転勝ちしたからとい
ってあんなものは信用できんということであります。

と書いたところで外出し、その後多忙を極め狭い日本を
西東。ブログは書きかけになったまま、続きを書くこと
が忘れ去られたまま気がつけばいつの間にか9月の末に
なっていたのです。この間、ござるのH氏から
「ブログが停まってまんなあ、、、」
とメールが入って、体調を崩しているのではないのでし
ょうかというご心配のようだったが、更新されていない
事情は以上のようなことでありまして、ご心配をいただ
くようなことではなかったのですが、ご心配ありがとう
ございます。   
しかし、サッカー日本代表が信用できないという話から
どんな話に展開しようとしていたのかを思い出そうとし
ているがまったく思い出せない。
ナニか言いたかったんだけどなァ、、、 
ナンだったんだっけかなァ、、、 
思いだせないなァ、、
菊田一夫の脚本によるNHKラジオドラマ「君の名は」
ではないが、忘却とは忘れ去ることなりか。このラジオ
ドラマが始まると「銭湯から客が消えた」と言う有名な
エピソードがあるが、このラジオドラマが後に映画化さ
れたときに松竹の宣伝部によって喧伝されたものらしい。
ま、あまりに古い話なので今は確かめようもないが。
話は変わるようだが、わたしが子供のころ唄子・啓介と
いう人気漫才コンビがいた。
「ポテチン」
「あら、言いそこまちがいよ」
という鳳啓介の有名なギャグがありましたが、一番好き
だったのは、
「忘れようとして思い出せない」
というセリフで、今のわたしは鳳啓介ではありませんが、
サッカー日本代表話なんて
「忘れようとして思い出せない」
のであります。ポテチン。
ちなみにポテチンは、はいそれでおしまい! というよ
うな意味で、以上のような使い方をします。
ついでに唄子・啓介について言うと、この漫才コンビは
わたしにとってやすしきよし登場以前の漫才のスターで
ありました。くどさと気色の悪さがなんとも親しみがあ
るという妙な加減の夫婦漫才コンビで、また、コンビの
成立の仕方から絶頂期から衰退期への入り方かたや、そ
の後のコンビの解消から役者、脚本家への転向のしかた
から、なんとも、浮き世の人の気のあり方やそれに流さ
れていく人生の機微によって才能が開花してゆくという
哀しさが現れていた稀代の漫才師でありました。
ポテチン。
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by kasuya_senji | 2009-09-28 20:51 | Comments(1)
中秋の名月
2009年9月8日

この前のジャパン・オランダ戦。0ー3で敗戦という結
果になったが、結果は0ー2であれ0ー3であれ想定内
のことだった。朝日新聞にオランダのサッカー記者のこ
の戦いについての記事が紹介されていたが、なんと「シ
ュートアレルギー」という言葉が使われていた。簡単に
内容を紹介するとこうである。
日本は攻撃的なオランダを相手にすばらしいサッカーを
展開したが、ゴールポスト近くでボールをキープした日
本選手が隙間があったにもかかわらずパスを出すばかり
でシュートしないのは何故だろう。僕には日本人選手に
シュートアレルギーがあるとしか思えなかった。シュー
トをしていれば前半で我がオランダは0ー2の劣勢であ
ったにちがいないのだが、、、。イギリスでは子どもが
2人でボールを蹴ると一人はゴールキーパーで一人はシ
ュートをし交互に遊ぶ。日本の子ども達はパスをして遊
ぶのだろうか。イギリスの子どもならパスごっこなどす
ぐに飽きてしまうにちがいない。サッカーというスポー
ツとはそういうものなのだ。と書いてあった。
この本質的な闘争本能が欠如したままであれば、岡ちゃ
んの(岡ちゃんというと岡田監督は不愉快に思うだろが)
ワールドカップベスト4宣言など、夢また夢というか只
の戯言に終わるのでないか。カテナチオ(鍵をかける=
1点も相手に与えない)と称されるイタリアサッカーも、
鍵をかける前に点を入れるという前提で成り立っている
ことを忘れてはならない。つまり攻撃は最大の防御であ
る。だから美しいのだ。点が入らないサッカーなど、い
くら相手が世界NO1のブラジル相手に0ー1で終わっ
たとしても、それは大健闘であって美しくも何ともない
のである。
そんな記事を新幹線の中で読みながら、親父の3回忌
の法要で岡崎へ帰った。午前11時に随念寺に家族親族
ご一同様が集合し、わきあいあいと法要が始まった。
法事事なのにわきあいあいとしていたのは親父が亡くな
ってからの2年間に家族親族に3人の子どもが誕生した
からだ。生きとし生けるもの、輪廻転生、命の連鎖を目
の当たりにして、おふくろも感慨ひとしおであったこと
だろう。次の法要は7回忌で4年後になる。84でまだ
まだおふくろさんも元気であるが、親父が亡くなった9
月にはおふくろを囲んで、4回忌、6回忌、6回忌と称
して毎年集まろうと思った。

法要と食事会が終わり東京に帰る前に、サムロックの主
宰者である安藤竜二さんに会った。ホームページで見る
写真はいかつく大人びているが、実際に見る安藤さんは
30代後半という年齢に相応していかにも若々しかった。
コーヒーを飲みながらのご挨拶という短い時間だったの
で話しこむことはできなかったけれど、想像以上のクリ
エイティブエネルギーに感心してしまった。車好きとい
う共通点も発見。再会を約束して東京へもどった。
安藤さんにいろいろ話を聞かせていただいてすっかり感
心してしまったわたしは、岡崎市出身でありながら安藤
さん達が取り扱う商品について何も知らないことに今さ
らながら気がつき、実際に使わせていただこうとサムロ
ックのいく品を注文をした。
熱海の山にある寓居に友人を招待し、自家製燻製機でサ
ーモンをスモークし、和ろうそくや和明かりの灯る中で
大岡屋五万石サイダーで作るハイボール飲みながら中秋
の名月を楽しもうと企画しています。
そういえば天文少年だった舞台監督のエサ爺に
「どうして日食は西から東へと移動するんだ? 地球は
 太陽の回りを反時計回りに自転しているから太陽は東
 から西へと動いている。だったら日食も東からきて西
 へ移動してもおかしくないのにこの間の皆既日食はス
 リランカから上海へ種子島へそれから太平洋上に移動
 したがナンデ? ホワイ? 地球の自転と公転が時計
 回り・反時計回りとなっていることに理由があると思
 うが、頭で考えててもこんがらがるだけだ。天文少年
 として明確な説明を願いたい」
と言いつけておいたがどうやら忙しいようで連絡がない。
答えを持ってきたら、名月観賞に誘うことにしよう。
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by kasuya_senji | 2009-09-08 13:54 | Comments(2)
人生いろいろ、、、
2009年9月7日

tonyaを聴いていたら、M君が僕もtonyaです
という。なんの話だいったいと訊ねると実の父がton
yaという名前なんですという。
君の父親はアイルランド人か?
いいえ日本人です。tonyaと言いますが漢字で書き
ます。
じゃあ、なんでM君なんだい?
母の姓がMなんです。僕が生まれた直後離婚しましたの
で僕はMです。父の顔は知りません。母も祖母ちゃんも
父の話はしませんから、どんな仕事をしていてどこで知
り合って今どこにいるのかも知らないんです。ですから、
自分には父親という存在感=リアリティーが欠如してい
て、高校時代につき合っていた彼女の父親に、つき合っ
ているのか、そうか、もし結婚するなら俺に相談しにこ
いと言われたんですが、なんでこの人(男)はそんなに
エラソウなこと言ってんだろうとしか思えなかった経験
があります。いまはもう30になりましたから親が自分
の娘の彼氏にこういうんだろうなとは理解できますが、
理解するだけで今つき合っている女性が僕に彼女の父親
像をダブらせてくるとすれば僕はどうしたらいいのかわ
からなくなるんです。ですから、結婚なんて無理かなっ
ていつも思いますよ。
で、分かれ話に逆上されたって分けかァ?
あれは違いますよ。あんな勝手な女はいなかったですよ。
いつもちやほやされてないと機嫌が悪いんですから疲れ
ちゃって、もう分かれようって言ったとたんの逆上で、
ほうほうの体で逃げ出したんですけど、逃げ出した家が
自分の家だってのが体裁悪いやら情けないやら、、、
tonyaがいれば相談したいところだなあ。
ところが僕はモハメッドなんです。
なんだってえ?
離婚した母が再婚した相手が中近東人でモハメッドと言
います。かあちゃんは意外に積極的な人で、どこでどう
興味持ったかアラビア語を習いだしたんですが、その家
庭教師がモハメッドさんで、いつしか恋仲になり、母は
僕を祖母ちゃんちにあずけたままテヘランに行ってしま
いました。
おいおいおい。積極的やなあ、、、。で、母ちゃんはテ
ヘランで幸せに暮らしてるっちゅう分けやね? 連絡は
頻繁にとってるのかい?
ええとってます。だって母ちゃん今日本にいますから。
どーなってんだァ???
アラビア語までは良かったんですが実際外地で暮らして
みるとイスラムの習慣にはまったく馴染めず、揉めた挙
げ句帰ってきました。でも離婚はしていませんから僕は
Mですが僕はモハメッドの子どもなんです。
ふーん。聞いてみなきゃわからないもんだねえ。人に歴
史有りっちゅうことやね。ところでM君は今北京で暮ら
してるんだろう? 今回はナンデ日本に帰ってきたの?
仏像を作ってくれと頼まれたんです。
ブツゾウ? なんじゃそれ?
占いの方が仏像を売ったらたいへんよろこばれたという
ので新たに注文を受けたんです。今回はどんな仏像を作
って欲しいのかのデザインの打ち合わせで帰国しました。
あら、その占いの方わたし知ってますよ。
とテキ屋のM嬢が話に加わり、わたし人生の山にぶつか
ったとき、山だと気づかずどんどん行っちゃうところが
欠点だと言われちゃったんだけど、その方に見てもらお
うかしら。仏像買いなさいって言われたら困っちゃうー。
花火大会のテキ屋でキュウリの浅漬け何本売ればいいの
ー。
キュウリの浅漬けは原価はいくらなんだァ? で、いく
らで売ってるんだァー? なんぼ儲かるんだァー?
母の実家の畑からもぎとってくるから只なのよー。もぎ
たてで新鮮なのよー。
M家の畑からねえ。
ところが母がわたしを生んだ直後に離婚してるからM家
じゃないのよー。M家は実の父の姓なのよー。
えー! どっかで聞いたような話だなあ。しかしいろん
な人生があるんだなあ。俺なんか君たちに比べれば平凡
な人生っちゅうわけや。
平凡なことが一番幸せじゃないのー。キュウリの浅漬け
2本売れ残ったから1本づつ食べませんかー。
てな会話をしながら今年最後の花火大会を楽しみました。

どーん。どーん。どーん。と花火が打ち上がっています。
なーつがすぎーかぜあざみー・・と誰かが通り過ぎなが
ら歌っていました。
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by kasuya_senji | 2009-09-07 11:28 | Comments(0)

 
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