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プロフィール
糟谷銑司(かすやせんじ)
愛知県岡崎市出身

長渕剛、BOOWYのマネージメントを経て、(株)アイアールシートゥコーポレーションを設立。
布袋寅泰、今井美樹らが所属。
平成15年7月から平成19年6月まで社団法人音楽制作者連盟理事長に就任。
文筆活動は、出身地の岡崎に由来して「糟谷岡崎堂」で行う。
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キース・ジャレット
2011年5月30日

緞帳はあがっている。
明るいプレーンな照明の舞台の中央に、黒くくっきりと
浮かぶコンサート・グランド。
聴衆は間もなく下手から現れるその夜のアーティストを、
軽い緊張とともに待っている。ジャズ・ピアニスト、キ
ース・ジャレットのピアノ・ソロ・コンサートは、クラ
ッシックのピアノ演奏会にいつも見られる開演寸前の風
景そのままである。
だが拍手の嵐とともに現れたキースは正装どころか、し
わの入ったズボンに縞のシャツというふだん着姿。正装
したクラッシックのピアニストのような一種の気取った
足どり、ポーズとは対照的である。拍手を受けとめるか
のような形式的なお辞儀の代わりに、かすかに頭をさげ
ただけでピアノに向かう。そして気持ちを落ちつけるか
のようにほんのしばらくの間を撮って演奏を始める。

この文章は1975年に発売された
   
   KEITH JARRETT
  THE KOLN CONCERT

に野口久光氏が書かれたライナーノーツである。
あれから36年経った2011年5月30日、渋谷東急
文化村オーチャード・ホールで開催されたコンサート
   KEITH JARRETT
     SOLO 2011
もケルンの夜とまったく同じ始まり方でスタートした。
違っていたのは服装だけである。今回は黒のシャツに黒
いスラックスをはいていた。ただそれだけの違いである。

土曜日に富士市で行われた今井美樹のコンサート終了後、
東京ではなく伊豆山に帰りました。富士市まで車で行っ
たのですが雨になり、夜の東名高速道路を東京まで帰る
のは避けたかったのです。
雨の夜の高速道路というのは真っ昼間の快晴の高速道路
に比べ、目に入ってくる情報は30%程度だと思います。
70%ダウンだから片眼のジャックが白内障という状態。
まったく危なくってしょうがない。車好きとはいえ我々
のような素人は、雨、夜間、高速の3点セットでの長距
離運転を避けるのが懸命と、沼津で高速を降り、伊豆半
島を横切り山居に向かいましたが、それでも丹那高原は
雲が低く垂れ込める霧の中。時速60㎞走行でも油断は
ならなかった。

翌日の日曜日も雨。初島がホワイトアウトして見えない。
伊豆山から電車で帰京しようかと思ったが手に持つ荷物
もあり結局、雨の中車で東京へ。
車内で、
    KEITH JARRETT
  THE KOLN CONCERT
           を聴きながらのドライブでした。
少し大きめの音量で、36年前のキース・ジャレットが
車中のたった一人の聴衆のために、
Part 1
Part 2a
Part 2b
Part 2c
を演奏してくれました。
パート1なんてヘンな曲名ですが、演奏はいつも即興で
すから、そんな曲名なんです。
東京まで雨模様ですこし時間がかかり、結局キースは2
回も弾いてくれました。わたしがCDをとりださなかっ
ただけではあるが、俺のために2回も演奏してくれるな
んて、キースは親切な人だった。

たっぷりキース・ジャレットを予習してオーチャード・
ホールに着席するとケルンコンサートのライナーノーツ
に書かれた
「明るいプレーンな照明の舞台の中央に、黒くくっきり
 と浮かぶコンサート・グランド」
というケルン・オペラ・ハウスとまったく同じ景色が目
の前に広がっていた。
否が応でも緊張感が増しますますまします。
ケルン・コンサートでは超テクニックがこれでもかこれ
でもかと駆使されました。それはキースは左手でリズム
を弾き、キースは右手で旋律を奏でるのですが、どう聴
いてもこの二つは別物で、二人で弾いているとしか思え
ないのです。
わたしはジャズとか演奏技術とかについてはあくまでも
素人でくわしいことは不明だが、左手のリズム&コード
の特徴はジャズそのもので、ところが右手の旋律はモー
ツアルトやシューベルト、リストのピアノソナタのよう
にクラッシックそのものなのである。
まあ、ひとり二人羽織というかいっこく堂というかその
技術恐るべし! でありまして、今夜もその奇跡が再現
されるかと思うとワクワクする心は静かに高まり、緊張
感が漲ったその時!
明かりが落ち、キース・ジャレットがステージに登場し
ました。

 <ウエルカムバックTOKIO! と万雷の拍手!!!>

「この演奏はライブレコーディングされています」
そうアナウンスされたので、どの曲もだれよりも長く拍
手をしました。ライブ盤で一番最後まで手をたたいてる
奴は、わたしです。

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by kasuya_senji | 2011-05-31 16:39 | Comments(0)
フォトアルバム
2011年5月26日


しばらくブログご無沙汰でした。
フォトアルバムで最近を綴ります。


実家にいる猫。名はモグ。
いつまでたっても俺に慣れない可愛くない猫。
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あやね。糟谷の大婆様の外ひ孫。
にっこり笑ったキュートなあやね。
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あやね裏キュート。
「あやね写真撮るよー」
「ハクション!!」「パチリ」
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岡﨑保元堂の先生。
中国医学整体気功師・実は音楽大学卒の二胡の名手。
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友人から送られてきたサンフランシスコのゲイ。
ヘイト・アシュベリーを歩いていると素っ裸の男が向
こうからやってきた。あまりに驚いて、通り過ぎてか
ら気がついて、後姿をパチリ!
現像して初めてその男が犬を連れていたことを知った。
と言っていた。
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ついでに男のケツ。
2011年メンズ・パリコレクションの公式ポスター。
しかしこういう絵が公式となるなんてフランスは洒落
てますな。日本なら、どうなるんだろう、、、
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熱海のジャズ喫茶「ゆしま」のママ。
御年84歳の現役ママ。かって熱海にあった赤線地帯
の外れに開業して、以来50年。ここで聴くマイルス・
デビスはまたひと味ちがいます。
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岡﨑の古道具屋MOJOで買ったマネキン。
若い連中が経営していて置いてある物もどこかモダン。
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同じ店で買ったパイプと太いビニール紐でできた椅子。
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あたらしい夏のパンツ。
サタデー・ナイト・フィーバーのトラボルタポーズ。
スイート・ベイジルの楽屋廊下にて。
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横浜散歩の途中。
チャイナタウンの珈琲屋の店先にて。
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ではごきげんよう。影法師。
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by kasuya_senji | 2011-05-26 20:37 | Comments(1)
交換作文 行く春や
2011年5月12日

連休も過ぎ、沖縄は早々と梅雨入りしたというのに寒々
しい日がつづくここ数日。こちらは元気にやってます。
新宿といいながら新宿の話がない長文をありがとう。
時に退屈していたから、おっしゃるとおり暇つぶしにな
りました。感謝します。感謝返しに田舎からの「作文」
をおくります。こちらも俳句から。

 行く春や鳥鳴き魚の目に涙   芭蕉

春の陽射しが市街から海に向かうころ、熱海駅前の商店
街を通りかかると、人だかりがしている店があった。
好奇心に駆られて中を覗くと、5月というわけでもなか
ろうが歌手の五月みどりがいた。この店は先頃開店した
彼女の店であった。店内には本人の集めた雑貨、洋服な
どに混じって「五月みどりベスト歌謡集」などのCDレ
コードもあって、なかなかバライティに富んでいる。
驚いたのは、彼女の歌うオペラのアルバムがあったこと
だ。ジャケット写真はマリア・カラスの歌曲集を模倣し
たもので、顔のアップをセピアに焼いたジャケットは到
底歌謡曲の内容とも思えない体裁だ。珍しそうに手にと
って眺めていると、彼女が近づいてきて

「恥ずかしいわ、勉強しながら歌ったのですけど、自信
 がなくて」

と謙虚な応対である。(感じのいい人だ)。
他に自身の描いた、少女漫画を実写に仕上げたような画
集もあって、これについても恐縮しきりであった。結局
オペラのCDを湯河原の居酒屋「福」の親父にみやげと
して購入。ジャケットには「福さんへ。五月みどり日付」
とサインをしてくれたのであった。画集も買おうとした
が、これについては恥ずかしいから無料で差し上げます
ということだった。
30分ほど雑談をしたのだが、終始にこやかで清潔感が
あり、気さくで低姿勢。メジャーともなれば、そのパブ
リックイメージにたいする自覚は大したものだと感服。
それにしても若い! 70も半ばのはずだが40代でも
通りそうだ。私はファンになりました。
その帰り、山道を上って行くと前方を太りすぎのタヌキ
がヨタ、ヨタ、ノロ、ノロ、と右の藪から左の茂みにゆ
っくりと消えて行った。
山の暮らしは安穏としているようだ。青葉繁れる森の奥
ではウグイスが五月の空に向かってマリアカラスのよう
に歌い上げていた。この日、僕の気分はどこまでも晴れ
やかだった。

<どうやら山の猟師は熱海駅前で五月みどりさんと接近
 遭遇したようだ。若き頃、新宿で寝る間も惜しんでジ
 ャズの修業に明け暮れた大悪オヤジが暦年を隔て五月
 みどりのファンになったとカミングアウトしている。
 その帰り道にタヌキを見かけて、タヌキも見た。五月
 みどりも見た。と両者は並列して書かれております>
 (岡崎堂注)

翌日はサイン入りCDを持って居酒屋「福」に向かった。
奥湯河原から相模湾に向かって連なる温泉街の一角にそ
の店はある。宵闇迫れば、店の側を流れる千歳川のせせ
らぎの音も酔客の嬌声に次第に遠のく。
60代の店主と三十路を越えた息子が厨房に立つ瀟洒な
たたずまいの居酒屋である。頃合いをみて弾く店主のギ
ターは、70年代の赤坂MUGENで演奏したこともあ
る芸達者である。特に演歌の間奏では僅かに哀調をおび
て酔客を郷愁に誘い、提灯の灯火がそのまま絵になる。
親子で切り盛りする小さな店だが、両人とも控えめでで
しゃばらずに好感がもてる。息子の提供する料理は何れ
もそつがなく、突き出しに付された酢味噌で和えたノビ
ルは、彼が付近の伊豆の野山から摘んできた季節感あふ
れる珍味だ。素材の選択に対する感覚は、野趣に溢れて
わが身にうれしい。
(少し茹で過ぎて、野生のツンと鼻にくる刺激とシャキ
zッとした歯ざわりが薄まったのはご愛敬)
こうしてこの店の気安さによってもたらされた居心地の
良さは僅か2度めにして充分に満たされたのである。
6月から7月にかけて、店の真裏を流れる川辺には源氏
蛍の乱舞が見られ、ときには小上がりの内にも舞い込む
ことがあるそうだ。(何という風情!)
「福」という店名も故あって個人的には好ましい。*
くれぐれも飲み過ぎて無粋な振る舞いなどせぬよう、い
つまでも大切に利用したい一軒である。
お礼状代わりに相模湾の向こうから作文を綴ってみた。
変わらぬ友情を感謝。ありがとう。

                    山親父より
*山の猟師の好物に藤沢周平の蝉時雨がある。福はご存
 じその小説のヒロイン
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by kasuya_senji | 2011-05-12 16:22 | Comments(3)
山ほととぎす 初鰹
2011年5月11日

拝啓 山の漁師殿 
 
目には青葉 山ほととぎす 初鰹

あなたが十代のほとんどをダグやピットインで朝から晩
までジャズを聞きまくって過ごし修業した新宿。その新
宿にひさしぶりに出かけました。そして、閑にまかせて
思いつくままに筆をとりました。
いつものようにお送りする文は、何の発見もない、何の
示唆もない、つまりどうということはない中学生の作文
のようなものであることは始めに申し上げておきます。

ご無沙汰しておりますがいかがお過ごしですか?
新宿にはスーツリフレッシャーなるものを手に入れに行
ったのです。ドレッサーの中に吊された洋服に衣装用フ
ァブーズをシューシューシューと吹きかけると、かすか
に石鹸の香りがしてくるじゃありませんか。
俺の服から石鹸の香り? 
女子高生じゃないんだから、、、
洋服の専門家に奨められたスーツリフレッシャーなるも
のを買いに新宿のルミネまででかけたのです。
わたしが大学生であった昔から新宿の東口駅ビルにルミ
ネはあったと思いますが、ルミネに入ったのは今回が初
めてだったかもしれません。大学生の頃にはルミネに用
事はありませんでした。単純にお金がなかったからです
し、そもそも欲しかったものはルミネには置いてありま
せんでした。たとえば、米国製のレッドウイング社のワ
ークブーツは当時38000円もしていて、その値段で
はデパートで買い物をする一般のお客さんが買うもので
はなく、

「ニール・ヤングがハーベストのツアーで履いていたあ
 のブーツが欲しい」

というマニアの強い嗜好性で欲しがる物でして、それは、
渋谷百軒店の坂の途中にあったミウラというこじんまり
としたアメリカン・ヘビーデューティー専門店で取り扱
っていました。
ミウラには欲しい物がいくつも置いてありました。こん
ど金が貯まったら(金が貯まることなどありませんでし
たが)あれを買おうこれを買おうと飽きずにながめたも
のでした。渋谷に来たついでにトップの珈琲、前線座で
名画、ブラックホークでロックもセットにしていました。
貴兄の青春の新宿と書きながら渋谷を書いてますが、い
ずれにしてもルミネにでかけたのは今回が初めてだった
のだろうと思います、、、とここまで書いて、これから
あの頃ピットインの風景や初めて聴いたソニー・ロリン
ズのビレッジ・バンガード初ライブについて、その時一
緒に聴いていた貴兄もご存じのあの男の恋の顛末や女の
その後の転がり方は、 
 <ローリング ストーン ギャザー ノーモス>
とミック・ジャガーも真っ青でありましてと面白おかしく
書こうとしておりましたるところ、

「テレビでオバマがウサマ・ビンラディンを殺害した」

とのニュースが世界を駆け巡りました。
同時多発テロの首謀者としてFBIから指名手配されて
いますが、パキスタンにいるビンラディが、
<外国のアメリカ政府軍秘密組織によって殺害される正
 当な理由>
はなんだったのでしょうか。とっさにはよくわかりませ
んでした。いずれにせよ、2001年9・11から10
年の歳月をかけて首謀者が殺害されたのですが、ビンラ
ディンもまた東西冷戦時代のアメリカのダブルスタンダ
ード外交が生んだ悪魔の一人と言えるのでしょう。
かって「サンチャゴに雨が降る」というアメリカ映画が
アメリカ政府の偽善を告発し、我々に大きな衝撃を与え
ましたが、あの頃のアメリカは、映画人においても信じ
愛すべき母国であり、自由なる表現で多くの名作が制作
されました。9・11以降は良くも悪くも勧善懲悪・ア
メリカ万歳・正義は勝つ! 一本槍の今日のハリウッド
でありまして、はたして21世紀の世界を象徴する社会
派映画が作られるのでしょうか。
テロに対する闘いの解釈を間違えてしまうと、政治問題
の発展の仕方一つで、爆発的に発生した動植物が環境異
変の中自虐的な共食いの末滅亡していったという終焉の
年代記が21世紀の今日の我々の世界でまたしても実践
されることになるのでしょうか。
新宿のことやその後でかけた西荻の珈琲専門店にて蘊蓄
の嵐にあったことは次回お目にかかった時にお話しいた
します。長々と作文におつき合い下さり感謝です。

敬具 糟谷岡崎堂
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by kasuya_senji | 2011-05-12 15:19 | Comments(0)

 
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