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プロフィール
糟谷銑司(かすやせんじ)
愛知県岡崎市出身

長渕剛、BOOWYのマネージメントを経て、(株)アイアールシートゥコーポレーションを設立。
布袋寅泰、今井美樹らが所属。
平成15年7月から平成19年6月まで社団法人音楽制作者連盟理事長に就任。
文筆活動は、出身地の岡崎に由来して「糟谷岡崎堂」で行う。
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2013425
  六本木ヒルズTOHOシネマ
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  フランス映画「冒険者たち」を鑑賞。
  ロベルコ・アンリコによって作られたこの映画は恋愛、
  友情、夢、挫折、別れの物語で、これが青春映画の典
  型なった。
  嗚呼、懐かしきふるさと岡崎の三銘座でこの映画を見
  たとき、わたしはまだ十代の若者だった。
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  1974年製フォルクスワーゲンタイプ1。
  見えないものを説明するのはどうかと思うがこの車はセ
  ミオートマティックで写真のハンドルの右下にはアクセ
  ルとブレーキしか無い。ま、写ってないんだがね。
  メーターは1つだけ。スピード・距離・燃料。以上。
  乗り心地はライト。空冷エンジン特有のパタパタと乾い
  た音はやはり往年の味。一昔前はこどもに車の絵を描か
  せると皆この形を描いた。
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  ホテルの部屋から那珂川、春吉橋付近をみる。
  夜ともなれば川の向こう側は怪し気なホテルやソープラ
  ンドに灯がともり、飛んで火に入る夏の虫が如く酔客が
  吸い込まれてゆく。わたしはそれを上から見てる。
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  薬院の水炊きや。鳥善。しかし博多は水炊きやばかりだ
  がここはフランス大統領シラク氏も訪れた名店。銀座に
  も支店があるようなので今度は東京で博多の味を楽しも
  う。そうだ、ツアーに参加できない照明の佐々木巨匠な
  ど招待してみよか。
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     博多にシラクだ。ボンジョールノ。
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  福岡サンパレスの楽屋にて。
  この格好で楽屋に入ったら大道具のスタッフがどうやら
  地回りと間違えたようで目を合わさず通り過ぎようとす
  る。「オハヨー」と声を掛けるとすれ違い様に「アッ!
  どーも気がつかず。。。」だって。
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by kasuya_senji | 2013-04-24 16:48 | Comments(7)
映画「リンカーン」
2013年4月23日

Bからの手紙

かって自由の女神に隣接した小さな島に、アメリカの
入国管理局税関があった。エリス島である。アメリカ
に入国した移民のほとんどはここから上陸した。数々
の映画にも登場したが、とりわけ「ゴット・ファーザ
ーPARTⅡ」の少年ヴィト・コルレオーネがシチリアか
ら入国する場面が印象に残る。1976年に初めてエリス
島を訪ねたとき、現在は博物館になっている建物の正
面から入ると、最初に陳列してあるのは、200年以
上昔にヨーロッパから移民してきた人達の遺留品の数
々だ。古ぼけた写真、割れた眼鏡、ぼろぞうきんのよ
うな衣類、荷車、カバンなどが所せましと並んでいる。
それを目の当たりにした私は、その場に凍りついて烈
しく感情が揺さぶられた。
少年のころから、アメリカの映画、小説、音楽にどっ
ぷりと浸かって大人になった私は、自分の人格を形作
った原型を見た思いで、胸が締めつけられつぶれそう
になった。写真でしか知らなかった母親に、26の歳
に初めて遭った、とでもいうような。
昨日、日劇において「リンカーン」を見た。映画が7
0ミリの大画面に映し出されると「エリス島」の体験
がまざまざと蘇り、その映像の迫力はタイムマシンに
乗って150年(?)の昔の現場に居るような臨場感
だ。さらには、黒人の奴隷や北軍の黒人兵を見ている
と、アメリカの歴史に輝くアフリカ系アメリカ人の顔
が次々と浮かぶ。中でもJAZZミュージシャンたち
だ。彼らが遺したあの哀しみの旋律が画面に被さって
涙がとめどもない。また、ジョージ・ワシントンがイ
ギリスを訪問したときの、自分の肖像画がトイレに飾
ってあったという挿話は、無学(独学だが教養がない
という意味ではない)で田舎者を自認していたリンカ
ーンが、とりわけ好んだ話ではないか。(この場面は
最高に好き)
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「アラビアのロレンス」の合戦シーンを撮影中に、落
馬したスタントマンとエキストラの数名が、疾走する
馬とラクダに踏みつけられて落命したとき、監督のデ
ビット・リーンは彼らの安否を確認することなく、そ
のまま撮影を続行した。このことに頭にきた、主演の
ピーター・オトゥルは、この映画で受賞したオスカー
像を自宅のトイレに飾った、という話がダブル。
アメリカ映画教会が2003年に投票で選んだ「映画
百年のヒーロー」1位は「アラバマ物語」のフィンチ
弁護士。(演じたのはグレゴリー・ペック)
その「アラバマ物語」の最高のシーンがそのままの構
図で「リンカーン」では再現されていて、オマージュ
としてうれしい。「リンカーン」のダニエル・ディ・
ルイスとトミー・リー・ジョーンズも次回の選出では
期待が持てるかも知れない。
見せ場はいくつもあって、最後まで飽きることなく集
中できたが、ふと思ったのはアメリカ人がこの映画を
映画館で見ているときの心情だ。自国に対する誇らし
さで愛国心がいやがうえにも刷り込まれるだろうと想
像すると少し羨ましい気もする。アメリカという国は
さまざまな問題を抱えているけれども、「一日の虎に
して、千日の羊に非ず」の例えもある。
息子が父親に抗って志願兵になるという宣言をしたと
きの台詞がアメリカ人の矜持の気質と映画全体のテー
マであろうか。
この映画は娯楽大作であるにもかかわらず、日本での
ヒットは望めないかもしれぬ。海外メディアから世界
一幼いとされる日本の一般客に、この面白さが受ける
かどうかは疑問だ。それにしても「アルゴ」は、よく
もこんな強敵を打ち負かしたものだ。頼もしい。その
件についての考察はまたの機会に。何?もう充分だ?
まァそう言わずに。
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by kasuya_senji | 2013-04-23 17:20 | Comments(4)
カルテット
2013年4月15日

ダスティン・ホフマンの「カルテット」
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80年代原宿の「バカルテット」
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by kasuya_senji | 2013-04-15 16:31 | Comments(3)
岡崎堂フォトグラフ
2103年4月12日

 

DAYS OF HEAVEN!
PENNYLANE前 

1983 年 萩丸
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by kasuya_senji | 2013-04-12 18:02 | Comments(11)
ぴかぴかの
1年坊主が歩いてきた。
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遠ざかっていった。
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by kasuya_senji | 2013-04-10 17:34 | Comments(3)
カルテット
2013年4月10日

期待に違わず「老人ホーム」映画だった。
そういえばあの曲よ。
どの曲?
あの曲よ。あー、、思い出せないわ。
バッグどこにおいたかしら?
そこにあるわよ。
バッグ。あー、、いつもここにあるわ。
的会話が随所にあって、ま、どこか身につまされるとB
は言ってたな。
ところが全編を流れる音楽は素晴らしく、出演者の老人
達がいかにも楽しげに歌い演奏するのは美しかった。
主役のオペラ歌手を演じる4人は英国を代表する俳優で
あるが、それ以外の老人ホームにいる元音楽家という役
の人々達が、かって実際に英国を代表したクラッシック
歌手、プレイヤーなのだから歌い演奏するシーンが美し
かったのは当たり前だった。
総合評価10点満点の8点獲得。
ダスティン・ホフマンおめでとう。
アカデミー主演男優賞2度に輝くあなたの初監督作品が
和製ロジャー・エバートの写真家のBによって甲種合格
とされたのです。
なによりもオペレッタの恋物語は不倫に裏切り、だまし
討ちに欲のかたまりとまともな物語はないが、リゴレッ
トもまさにそんな物語で、主役達のキャラクターをそれ
にあてはめるという演出が秀逸でありました。感服しま
した。
あなたは映画公開にあわせて来日し共同記者会見するな
ど宣伝にあい努めたが、サービス精神発揮してに樹木希
林にキスなどしてましたが、そんなのしなくていいよ。
映画を見終わった後の青山第一神宮での焼き肉会はいい
映画だっただけに話ははずみ、素敵な仲間との夜だった。
一緒に映画を見に行った4人の仲間とのつきあいはもう
四半世紀を越え、4人そろって「バカルテット」。
バカルテットで「カルテット」を見に行ったんだ。
そういえば、青山第一神宮に置いてあるカリフォルニア
ワインは白も赤も美味かった。もうひとランク上のナパ
ワインも用意あるようだから、次回は第一神宮自慢のサ
ーロインや特上カルビは白も赤もナパで遣ろうじゃない
かと思ってる。
あー、俺もいつかこういう音楽物語の映画を作りたいな
と思った。

4月19日金曜日ロードショー。
ダスティンホフマン監督作品
  「カルテット」
 <人生のオペラハウス>
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by kasuya_senji | 2013-04-09 17:36 | Comments(6)
かすやマスオドラえもん
雨のしょぼ降る春の宵
毘沙門天に願掛けて
贔屓の寿司屋で春の味
禅寺横丁で赤ワイン
マコトとマナブがペンもって
タモリも一緒に画きあげた
かすやにマスオにドラえもん
こいつは春から縁起がいいや
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by kasuya_senji | 2013-04-05 15:33 | Comments(3)
エイプリルフィール 
2013年4月3日

エイプリルフールは小学生の時に知ってたがいつ知った
んだろう。
俺くらいの歳になるとさすがに小学生の頃の事はよく覚
えていない。忘却の彼方というやつで、まあ、忘れ去っ
たその遥か彼方という事だから思い出せるわけはない。
時々、小学生の頃の事を克明に記憶している同輩に出く
わす。つい、何が悲しくてその頃のことを覚えているの
だろうと思ってしまうのは、きっとこども心にとても悲
しい事があって、そのかなしい記憶を覚えているのでは
ないかと思うからだが、または何か楽しくて忘れがたき
事があり覚えているのかもしれない。
だから、聡明な記憶の持ち主たちに出会うといつもわた
しはその記憶が今にどう繋がっているのだろうかと興味
を持って聞くことにしているが、たいがいはただ覚えて
いるだけという人が多く、心に残る喜びや悲しみや驚き
とは関係ないようである。
それじゃただ覚えてるだけで使われてないじゃんなどと
呟くが、記憶は遥か彼方へ忘却しているわたしがいうの
もナンだからいつも心の中で呟くだけである。

小学校4年生のとき。T先生という若くてきれいな女の
先生が担任になった。3年生の時は自分の着てる服が汚
れていようが靴下に穴があいていようがまったく気にし
なかったが4年生になって急に気にしだした。
当時はどこの家もそうだったが実家は清貧で、遊び盛り
の小坊の服が汚れた破れた靴下に穴があいたといっても、
それがどうしたとあたり前の事で、4年生になって急に
洋服のことを言い出しはじめたから、周りの大人たちは
「せんじも色気付いたんじゃないかア」などと正しく見
破られた。わたしの洋服好きはT先生を好きになったこ
とから始まったのだ。

5年生の担任は音楽のK先生で、そこで不思議な体験を
する。音楽が好きになると同時に急に運動神経が良くな
ったのだ。4年生までは足は遅いし相撲は弱いし野球も
一番へたっぴーで、二人のキャプテンがジャンケンし、
勝った方が先に選手を選ぶと云う方法で順々に選手が2
チームに振り分けられるのだが、わたしは最後にひとり
残り、ジャンケンで負けた方のチームが引き取るという
くらいへたっぴーだったのに、音楽が好きになった5年
生のときはわたしはキャプテンだった。4番でピッチャ
ーだった。
音楽が好きな感覚と運動中枢神経は繋がっているのでは
ないから、きっとたまたま成長期が重なっただけのこと
かと思うが、今でも音楽やスポーツが大好きな自分が1
1歳の時に同時に始まったことを考えるとホントに不思
議な思いがする。

6年生になると親父が小学生新聞を購読してくれた。
6年生のときはエイプリルフールは知っていたから、ひ
ょっとしたら、新学期の4月、自分のための新聞が配達
され、その第一回目の新聞にエイプリルフールの記事が
載っていたのかもしれない。なにやら遠い外国のキリス
ト教的な習慣で、嘘をついてもいいがどれほど良質で笑
いがあるかが大事だというようなことだったと思う。
「僕がやったんじゃないよ」
「嘘つけ!センジ。いいか。アメリカの初代大統領ジョ
 ージワシントンは自分が桜の木を切ったと告白したか
 ら大頭領に成れたんだぞ」
などと叱られていたから、嘘ついてもいい日の4月1日
は嫌いじゃなかった。
今でもエイプリルフールの記事を新聞で読む。今年の東
京新聞は雪舟の鳥獣戯画にウサギとカエルが玉と棒を持
って敵味方となって遊んでいる墨絵があると紹介して
「野球の起源は日本だった」。
真実の報道を使命とする新聞諸子も思いっきり嘘ついて
いるのをみると、エイプリルフィールは案外、新聞とか
学校の先生とか社会的に正直者であらねばならない人々
にとって年に1度の大娯楽だったのかもしれない。
正直と嘘の2大話では必ずジョージワシントンが登場す
るからこの風習はアメリカフロンティアー時代の保安官
や牧師達の娯楽の名残なのかもしれない。
いやもしかしたら、、保安官ワイアットアープが始めた
事に違いないとここまで書くとエイプリルフールだな。

この日、面白かったのがミニクーパーの新聞広告。
 MINI JOHN COOPER WORKS
 「ウイングオプション装備の限定車登場」
<運転には普通免許のほかに航空機操縦免許が要となり
 ます>
とあり、空力構造の翼をもつ新しいミニだと思って広告
を見てたら、
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「ウソみたいな広告を見たときは日付の確認を忘れずに」
とあって、腹の底から笑いが沸いた。
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by kasuya_senji | 2013-04-02 18:38 | Comments(3)

 
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